2008年10月 6日 (月)

「親鸞」の本 Amazonランキング

現在、Amazonで「親鸞」というキーワードで検索すると、売れている本は、こんなもののようです。

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2005年12月14日 (水)

「親鸞」の本

 現在、Amazonで「親鸞」の本を探してみると、こんなものがヒットします。

親鸞の告白 by梅原 猛

親鸞〈1〉 by吉川英治

今に生きる親鸞 by吉本隆明

教行信証 by金子大栄

こころをさなき世界のために―親鸞から学ぶ「地球幼年期」のメソッド by森 達也

マンガ 親鸞入門―念仏を極めた浄土真宗の開祖 by花山勝友,小川集,白取春彦

ひろさちやの「親鸞」を読む

図解雑学 親鸞 by仙波芳一

神様の功徳を引き出す本―親鸞上人の生きざまに学ぶ by深見東州

最後の親鸞 by吉本隆明

 といったところが、ベスト10という感じになっています。
 それにしても多様ですね。親鸞聖人について書かれた本は、最も多いと言われるのもよく分かります。


《今日のリンク》
親鸞会 滋賀
親鸞会 名句名言

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2005年12月 6日 (火)

仏教史(真宗史)の入門書

 日本の仏教の歴史を学ぶうえで、「これを読まないと始まらない」という本が、

辻善之助氏の著作『日本仏教史』です。

 全部で10巻になっています。

 古代から、中世(1~5)、近世(1~4)の時代区分がなされていますが、何しろ大部ですので、なかなか全部読むのは大変です。

 浄土真宗は、中世編と近世編で、かなりのページ数をさいて記されています。

 この本が、いわゆる「近世仏教堕落論」の嚆矢(こうし)となりました。

 江戸時代の仏教は、体制の上に安住し、布教の情熱を失い、放逸に流された、という論です。

 戦後、この堕落論(辻史観)を克服しようと、様々な議論がなされましたが、まだまだ論争は続いているようです。

《今日のリンク》

自殺サイト なぜ死んではいけないのか

親鸞会ブログ

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