西本願寺御影堂の広さ
浄土真宗本願寺派(西本願寺)の、御影堂への「御動座」が、4月1日に行われました。
その詳細を、「中外日報」(5月16日付)が「本願寺御影堂平成大修復完成記念」として、報じています。
その記事中で、リニューアルされた御影堂の広さが書かれていました。
細かく書かれていて、へぇ~と思いましたので、メモしておきます。
総御堂から御影堂への道中(約300メートル)に要した時間は約30分。光真門主、光淳新門、範子裏方、流豆美新裏方、そして外陣の左右を埋めた門侶に迎えられ御影堂に到着した御真影は、50年ぶりに大掛かりな修復が施され金箔の輝きもまぶしい内陣中央の厨子に安置され、御動座は無事に終了した。 この後、午後2時半からは御動座法要(五会念仏作法)。441畳敷きの外陣(内陣は282畳敷き)はすでに正午ごろから満堂の状態。と、このように書かれていました。 つまり、御影堂は、内陣外陣合わせて、282+441=723畳、ということですね。 木造建築として世界最大級というのも、うなずけます。
ぜひ、法悦あふれる、聞法の場として活用してもらいたいですね。
ちなみに、阿弥陀堂は、御影堂よりも一回り小さいそうです。
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