本願寺派監正局長は元プロ野球コミッショナー
「中外日報」(5月23日付)に、こんな見出しがありました。
本願寺派監正局長に根來泰周氏を三選 元東京高検検事長
根来泰周氏(簡単な字で書きます)といえば、プロ野球(特にパ・リーグの)ファンにはおなじみ。
オリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの合併問題や、オリックス・バファローズと福岡ソフトバンクホークスの間でのジェルミー・パウエル(JP)二重契約問題の勃発時に、
「私には権限がない」
を繰り返し、問題が長引いた一因を作った人、というイメージが強烈にあります。
確かに、法的にいったら、日本野球機構(NPB)のコミッショナーって、何の権限もないのかもしれませんが、何らかのリーダーシップを発揮してほしかった。
特に某当事者球団のファンとしては……。
話題が本ブログから、だいぶ、ずれそうですので戻しますと、その根来さんが、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の監正局長に再々任されたそうです。どうやら、ご本人は辞退したのですが、宗法の改正等で大きな問題を抱えている西本願寺にとって、法律の「プロ」である根来さんの力を必要とした模様。
コミッショナーも、辞めることになってから、代行時代が長かったですね。
Wikipediaを見ると、確かに華々しい経歴。
そのプロの力を、ぜひとも発揮して、成果をあげていただきたいものです。
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