デカローソク“に”合掌
今年は、1月14日から16日まで、富山県高岡市伏木の浄土真宗寺院・勝興寺にて、御正忌報恩講「御満座法要」が営まれています。
この名物が、燭台を合わせると高さ3メートルにもなるという「デカローソク」です。
これを2本、本当の左右に並べて、法要を勤めるのです。
そこで、北日本新聞(1/15付)の見出しが、「デカローソクに合掌」。
いったい、御本尊はどこへ……。
勝興寺は、これで喜ぶのでしょうか。
ちなみにデカローソクは、15日は14時から20時まで、16日は10時から12時まで点火されるそうです。
15日17時半からは、同じ高岡市内の真宗寺院住職が、フルートで仏教讃歌を奏でる、とのことです。(あ、終わってしまった)
法話はあるのでしょうか?
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