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2005年12月14日 (水)

「親鸞」の本

 現在、Amazonで「親鸞」の本を探してみると、こんなものがヒットします。

親鸞の告白 by梅原 猛

親鸞〈1〉 by吉川英治

今に生きる親鸞 by吉本隆明

教行信証 by金子大栄

こころをさなき世界のために―親鸞から学ぶ「地球幼年期」のメソッド by森 達也

マンガ 親鸞入門―念仏を極めた浄土真宗の開祖 by花山勝友,小川集,白取春彦

ひろさちやの「親鸞」を読む

図解雑学 親鸞 by仙波芳一

神様の功徳を引き出す本―親鸞上人の生きざまに学ぶ by深見東州

最後の親鸞 by吉本隆明

 といったところが、ベスト10という感じになっています。
 それにしても多様ですね。親鸞聖人について書かれた本は、最も多いと言われるのもよく分かります。


《今日のリンク》
親鸞会 滋賀
親鸞会 名句名言

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コメント

アート系のブログに吉川英治の記事を書きまして、関連記事をたどって拝見にうかがいました。親鸞聖人、小説家や思想家が取り上げ、漫画の入門書もあるんですね。もっとも書かれた本が多いとのこと、現代の世相と関連しているのでしょうか。

投稿: Dr.アート | 2005年12月20日 (火) 10時51分

コメントありがとうございました。現代の世相は、関係あると思います。一生懸命働けば幸せになれると突っ走ってきたのに、不自由のない生活になっても幸せになれない。毎日毎日同じことの繰り返し。何のために生まれてきたのだろう。人生の目的を求めて、親鸞聖人の教えを聞きたい、という人は、多くあるようです。

投稿: よし | 2005年12月20日 (火) 14時22分

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